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2016年04月21日

ARTFORUM

ロンドンを本拠として活躍する芸術家のマガリ・ロイスが、米国の美術専門誌、ARTFORUM (March 2016)で、彼女のベスト10を発表した。本人とは面識はないのだが、その2番目に五十嵐威暢のアルミニウム・アルファベット彫刻(1983)を選んでいる。
現在、世界が注目するアーティストなので嬉しい。

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Magali Reus
London-based artist Magali Reus is the recipient of the 2015 Prix de Rome for the visual arts. Her work has recently been the subject of solo exhibitions at SculptureCenter in New York, the Hepworth Wakefield in West Yorkshire, UK, and the Westfälischer Kunstverein in Münster, Germany.

TAKENOBU IGARASHI, “ALUMINUM ALPHABET,” 1983
The Japanese graphic designer is a contemporary proponent of the axonometric alphabet, used in the early twentieth century by members of De Stijl and the Suprematists alike. In the 1980s, he translated hand-drawn typographic forms into brushed-aluminum objects studded with hardware that, while rigorously precise, feature mysterious interplays of shadow and form. A wonderful example of this was the sculpture he produced in 1990 for Nike’s Air Max 180 shoe campaign, though it was only ever shown as a photograph. Igarashi’s works from the ’80s are fetishistic and tender, but they harbor at their core the futurist aspirations of a culture obsessed with the possibilities of robotics.

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2014年12月18日

インタビューレポート

テラコッタ作品を制作する際にお世話になっている滋賀県信楽町の大塚オーミ陶業による『彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~』と題した全3回のインタビューレポートが公開されました。

彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~ 第1回

彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~ 第2回

彫刻家・五十嵐威暢 ~ つくることは、生きること ~ 第3回

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2014年10月31日

北海道での活動についてお話します

故郷北海道空知地方、滝川や新十津川町での活動について、鈴木輝隆さんと対談します。

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「座談会&助成事業の説明-地域のシンボルを活かしたまちづくり」のご案内

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2014年09月11日

スイスで3人展

スイス・ジュネーブのギャラリーで3人展をすることになりました。
お知らせします。9月29日から10月5日まで。

Nest Gallery

Watery Landscapes

Watery Landscapes back

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2014年07月05日

Creative Counseling

デザイナー・アーティスト・建築家を目指す若い人のための相談会

日時:2014年7月17日(木) 18:00‐21:00
場所:札幌グランドホテル東館3階「GINSEN」

北海道のデザイナーやアーティストや建築家が、世界へ羽ばたいて欲しいとの願いから、
クリエイティブな仕事を目指す若い人を対象に相談会をおこないます。
各分野のプロフェッショナルがヒントとなる言葉をかけることで、
次への一歩を後押しします。

すでに仕事をしている人および学生で、30歳未満、5名を募集します。
公開の集団カウンセリングとして、聴衆としての参加も可能です。

どのようにしてプロを目指すのか?
どのような努力が必要か?
留学したいがアドバイスを?
どのようにしたら仕事を得ることができるのか?

などなど、下記4名のプロフェッショナルが相談に答えます。

カウンセラー
◎五十嵐威暢(アーティスト・多摩美術大学学長)
   国内外で活躍した経験をもとにアドバイスetc.
◎山岸正美(デザイナー・札幌国際短編映画祭及びデザインウィーク企画運営)
   札幌のデザイン界の現状と、そこに留まらない視野でのアドバイスetc.
◎五十嵐淳(建築家・北海道佐呂間町にて五十嵐淳建築設計主宰)
   北海道を拠点に世界で活躍するためのアドバイスetc.
◎国松希根太(アーティスト・飛生アートコミュニティーを拠点に制作及びイベント企画運営)
   地方発の可能性・難しさ・発信についてのアドバイスetc.


詳細は下記をご参照の上、奮ってご応募ください。
http://www.grand1934.com/gallery/art/igarashi_201405.html


お問い合わせ
札幌グランドホテル 「GRANVISTA GALLERY sapporo」
札幌市中央区北1条西4丁目 札幌グランドホテル 1階ロビー内
011-261-3311(代表)
granvista_gallery@granvista.co.jp

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2014年05月14日

札幌で「記憶のかたち」展を開催します

土に触れていると何故か心が温まります。
人がやがて帰る大地の土は、
待っていてくれた故郷のようなものだから。

土は、私たちを支える地面や、
作物を育てる畑だったりしますが、
それは人を育む大地そのもの。

大地を素材にして作品をつくっているとの想いが気持ちを高ぶらせて、
今日まで続いているのかもしれません。

かけがえのない大地はさまざまな風に覆われます。
初夏の気持ちのいい風も、冬は厳しい寒さを運んで来ます。
匂いも運んで来ますし、雲を動かしたり、雨を叩きつけるし、
吹雪の強風は恐怖すら覚えます。

一方で、このような変幻万化の風は
オーケストラの演奏のようにも聞こえます。

今回の展示は、大作に取り組んだ合間に気分転換として生まれた小さな作品たちを、
故郷の暑寒別岳の山並みのように並べてお見せすることです。
作品は思いつくままに鼻歌まじりにつくられたものですが、
それは大作でも小品でも違いの無い私の中で一貫している態度です。

沢山の彫刻の山並みから風が運んで来る記憶が、
オーケストラの音楽のように聞こえるかどうか、
じっくりと耳を傾けていただけたらと思います。

2014.5.29[木]-7.22[火]
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
無休/入場無料

会場
グランビスタギャラリー サッポロ
札幌市中央区北1条西4丁目
札幌グランドホテル1階ロビー内
tel.011-261-3311(代表)

http://www.grand1934.com/gallery/

初日に記念講演会とレセプションを開催します。
2014年5月29日[木]
18:30-19:30 記念講演会
19:30-20:30 レセプション
定員100名(参加無料・要予約・先着締切)
申込みはギャラリーまで電話にてお願いします。
011-261-3311(電話受付11:00-18:00)

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2014年04月21日

日本デザイン学会で基調講演しました

「瞬間に生まれるもの」と題した講演が電子書籍として公開されました。

日本デザイン学会 五十嵐威暢基調講演

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2014年04月14日

作品のインスタレーション完了

41連作+14連作+10点の陶作品の設営を終え、本日11:30より個展を開催します。
ぜひ、いりや画廊へ、お越しください。

_MG_3453+ IMG_7487 撮影(上):堀内僚太郎

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2014年04月09日

いりや画廊にて個展を開催します

いりや画廊は、奥行きが20メートル近くあって天井も高く、その空間を意識した展示になります。
身体能力を制作の道具に新しい試みをしているので、近年ではもっとも大事な作品発表と位置づけています。
お時間がありましたらご覧いただければ嬉しいです。

個展は14日からです。18日のレセプションに間に合うようにカタログを準備中です。

DM+リーフレットデザイン:古屋友章

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2013年11月13日

京橋の「ギャラリーなつか」で個展を開催します

故郷の空知地方はぼくの創作のおもちゃ箱のようなもので、
この箱の中にあらゆる遊びのきっかけが待っていてくれます。
故郷に思いを馳せ、土と触れ合い、「空知のかけら」をつくりました。

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