2018年12月28日

SFMOMA

サンフランシスコ近代美術館は、五十嵐のデザイナー時代の作品を数多くコレクションしていますが、現在、アクソノメトリックで描かれた立体的なアルファベットや数字のポスターを中心にその一部を展示中です。
五十嵐は自らの手で製図台を駆使して原画を描き烏口で印刷原稿を作成しています。
原画は多くの建築家が図面制作の手順の中でその考えを膨らませるように、平面的なアルファベットや数字を幾何学的に整数で立体化したものであり、そのベースは5ミリが単位の立体グリッドです。
1970年代初頭に始まり、1990年代中頃までにカレンダーをはじめとして多くのグラフィック作品が生み出されています。

Takenobu Igarashi
Calendars
2018年12月1日〜2019年2月3日
サンフランシスコ近代美術館
Floor 3

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SFMOMA

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