鋳物大皿

山形の鋳物は茶釜をつくる高度な技術を継承して700年の歴史を誇ります。しかし、茶釜をはじめ、様々な製品はその重量や手入れの手間が面倒がられ、後継者難もあって、存続の危機を迎えています。 砂型からつくる薄い肉厚の技術を使って、新しいプロダクトの開発に協力しました。数十点の新しいプロダクトが生まれ、欧米に輸出されました。

1989

素材
鋳鉄
サイズ
H67 x φ400 mm
依頼主
山田照明株式会社 Y・M・D事業部(プロダクション:山正鋳造株式会社)

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